スリーパーゼロ カモ スクエアフット

Snugpak

  • PRODUCT: 寝袋・シュラフ・スリーピング
  • WEIGHT: 1600g
  • SIZE: 220×胴回り150(cm)
  • SIZE: (収納時圧縮後)23×23(cm)
  • COUNTRY: イギリス
  • PRICE: 9,450円
スナグパック スリーパーゼロ カモ スクエアフット

数十を超えるの国の軍隊で採用されているスナグパックの寝袋「スリーパーゼロ カモ スクエアフット」

なかなか納得のいくものに出会えず、これで3代目となるスリーピング。初代スリーピングは、たしかキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)のマミー型スリーピングだった。

マミー型の収納時の大きさには満足していてツーリング向きではあったが、マミー型の宿命である足の圧迫感に耐えられなかった。(最近になってマミー型もかなり改良されてきているようだ。)

2代目は(Coleman)コールマンの封筒型スリーピング

裏地がコットンということもあって、布団のような寝心地で、使用感には満足していた。だが、収納時の大きさと重量が半端ない。バイクでの持ち運びには不向きでオートキャンプ用の寝袋として使っている。

で、初代と2代目の反省を活かして購入した3代目が今回のスナグパックのスリーピング

最低使用温度が-7度というわりには不安になるくらいの薄さで、使ってみるまでは信用できなかった。使い始めて1年程経つが今のところ寒くて夜中に目覚めたということはない。

裏地はシルクっぽいナイロン繊維が使われていて、さらさらで肌触りがいいし表面も防水性と通気性に優れた生地を使っているらしく、汗で蒸れるということもない。

足部分からもジッパーを開けることができるので、暑い時は足を出して寝ている。また、フルオープンにして掛け布団のように広げて使えるし、使用後の乾燥も楽にできる。

ネットのレビュー等でジッパーが咬むということが書かれているが、はっきり言うとそれは事実である。しかし、毎回必ず咬むわけではなく、咬んだ時も直しやすい素材なので僕はそれほど気にならない。

不便さを楽しむのもツーリングのキャンプの醍醐味のひとつだろう。

(作成日:2013.03.30)

(更新日:2020.06.28)

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