Better Bottle Stainless

CAMELBAK

  • PRODUCT: ボトル
  • WEIGHT: 390g
  • SIZE: Φ78×250(mm) 0.75L
  • COUNTRY: アメリカ合衆国
  • PRICE: 2,980円(参考)
キャメルバックのベターボトルステンレス

普段使いでもアウトドアでも使えるCAMELBAK(キャメルバック)のBetter Bottle Stainless(ベターボトルステンレス)

海外長期出張中に毎日買い物に行っていた出先のコンビニ(?)で日本の半値くらいで売られているこのボトルを見つけてしまった。家に帰ればボトルはあるし正直買う理由が無い。でもキャメルバックのボトルも1個は持ちたい。「うーん…」と考えた挙げ句に毎日プラスチックコップでコーヒーを飲んでいることを思い出し、コーヒー用にとこのボトルの購入を決意

使用した感想は良くない。シングルウォールのため保冷・保温機能など全くなく熱は外に逃げ放題で、熱いコーヒーを入れれば途端に手で持てないくらいにボトル表面が熱くなり、冷たいコーヒーを入れればあっという間に表面に汗をかく。知らずに鞄に入れてしまうと大変なことになるだろう。飲み口(バイトバルブ)とストローも変色してしまった。「買う前に気付けよ」と言われそうだが、この事態を多少なり予想はしていた。予想はしていたがキャメルバックのボトルが欲しくて…

これらはこのボトルが悪いのではなく、僕の用途が悪かったのだ。これは常温の水を入れて使うものなのだ。たぶん。

正しい使い方をすればこのキャメルバックのベターボトルにも良いところはたくさんある。

まず、キャップにループ状のハンドル(持ち手)が付いていて持ち運びがしやすい。バッグ等にボトルを入れるスペースが無くても、このハンドルにカラビナを付けてどこかにぶら下げてしまえば良いのだ。

つぎにストローが従来のものよりも太く(2倍らしい)、吸い上げの流量が多い。チューチュー頑張らなくてもいいのだ。バイトバルブは好き嫌いがありそうだが慣れてしまえばキャップを開ける手間が省けて便利だ。衛生的なところも気にはなるがバイクキャンパーらしくワイルドに無視してしまおう。ただし、使用後はきちんと洗って乾かさないとカビが生えるので注意が必要だ。バイトバルブが好きになれなかったり、手入れが面倒だというのであれば別のボトルキャップがあるのでそれを使えば良い。付属品が充実しているのも大手であるキャメルバックのいいところである。

モンベルのブランドであるキャメルバック。2014年5月現在モンベルのサイトを確認するとこのボトルは掲載されていない。代わりに「エディステンレスボトル」というのが扱われている。こっちのほうが安いし良さそうだ。ちなみに保冷・保温機能があるダブルウォール(2重構造)のものは「エディステンレスボトルインシュレーティッド」という名前で掲載されている。

(作成日:2014.05.03)

(更新日:2020.06.28)

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